<おっさんずラブ 感想

この感想を書いた人

37歳、現在の趣味は映画観賞、ドラマ、バラエティなどのテレビ観賞、ドライブ、アウトドア。
オススメの化粧品ブランドはオルビスです。

おっさんずラブにハマったわけ

テレビのCMを見て、おっさんずラブを知った。
タイトルと出演者を見て面白そうだったから見ようと思った。
テレビ。毎週録画もしてみた。

モテないないサラリーマンが男性からのモテ期に戸惑いながら愛情について考えていく。
というドラマだった。

おっさんずラブにどんどん惹かれてく

見てみたらとても面白かった。
毎週きゅんきゅんするし、笑いあり涙ありでした。

主人公の田中圭さん(春田)と林遣都さん(牧)がすれ違う切なさや最後に両思いになったパッピーエンド。
キスシーンも素敵。二人ともかっこいいしかわいいしなんとも形容しがたい素晴らしさ。
は今でも思い出します。

オシなキャラは全員。田中圭さんや林遣都さんはもちろん、ヒロインの吉田鋼太郎さん(部長)、部長よ30年間連れ添った妻役の大塚寧々さん(蝶子さん)

第1話で吉田鋼太郎さん(部長)が田中圭さん(春田=はるたん)に告白するシーンでの背景のライトがハートマークになっていた演出。
とても凝っていて素晴らしかった。

とても笑った。

今後の期待は、なんといっても映画化!!!!!!続編!!!!!春田と牧のラブラブなところだけ詰め込んだ作品が見たい。

グッズは公式から発表されていて、LINEスタンプやBlu-ray BOXがきになる。Blu-ray boxは値段が気になるが保存版としてほしい。

春田の「やってみー?」という口癖や、内田理央さんが演じる幼馴染のちずの恋心の変化、人を好きになるのには性別も年齢も関係ないと思わせてくれるストーリー。
そして春田の顔芸。
悲しい顔、嬉しい顔、驚いた顔、全てが120パーセント。

田中圭さんはすごい役者さんだと思った。
林遣都さんのチワワ感。
かわいい。
春田のことが大好きなのに泣きながら「好きじゃない」と言って身を引くところが切ない。
最終回での幸せそうな顔。
本当に幸せな最終回でよかったと思える。

ツイッターでもとても話題だったし同じタイミングで皆さん悶えていた。

期待の映画『検察側の罪人』

木村拓哉さんと二宮和也さんが出演する映画。
原作本を読んだがとてもハラハラする展開で上下巻に分かれるくらいの長編だったが一気に読んでしまった。

公式サイトの「一線を、超える」というキャッチフレーズが原作を読んだ側からするとすごく納得する。

木村さん二宮さんがどの程度原作通りでどの程度個性を出すのかとても楽しみです。