★急用連絡は早めに!
急な用事

早めの手当ては傷口を最小限に防ぐことが出来る。

デートの予定の変更を余儀なくされた時はすぐに相手に連絡を取ることです。
もうちょっと待ってからとか、せっかく決めたから言いづらいという考えはなしです。
もちろん、言いだしにくいのは当然ですが、黙っていてもいずれ伝えなくてはならないのは同じです。
それならば、早く終わらせた方がお互い次の対策をたてやすいのです。
感情論は抜きにして、とりあえず連絡を取って日程変更をお願いしましょう。

デートに行けない事が判明したら、まずは電話をして謝罪しましょう。
どんな理由でも、自分の都合で相手との約束を守れないのだから、謝ることが一番です。
メールではだめです。
相手に自分の誠意を伝えるためには自分の言葉でなければ伝わりません。
言いづらくても、まずは電話をして都合が悪くなった事を伝え、謝りましょう。
もちろん、理由もはっきり伝えるべきです。
理由が分からないとデートが出来なくなった理由を相手はいい方向には想像しないでしょう。
変な詮索を避けるためにもきちんとした理由を伝えるべきです。

きちんと理由を説明することが“仕事もしっかりする子なんだな。”や“家族の事も考えるんだ。”という好印象にもつながります。
それから、予約していた店がないか、確認しましょう。

もし予約していた店があるならキャンセルまたは予定変更をしなければなりません。
相手が予約してくれた店であっても、自分が連絡をするというアピールをした方が相手の不快感は軽減されるでしょう。
最後に、次の予定をたてておきましょう。
デートをキャンセルした後で予定を立てづらいかもしれないですが、次の週末ならOKだったり、○曜日の何時なら少し顔を見れるなど具体的に日程を示しましょう。

次の日程を伝えておくことで、本当はデートに行きたかったという事がアピールできます。

まとめ

デートだから特別なルールということではありません。

どんな人との約束でも、守れない時はすぐに相手に謝る事です。

そして、理由を説明し、相手に納得してもらいましょう。
納得してもらえなくても、謝罪があれば相手の不快感も少なくなります。

早めに対応すれば店のキャンセルもできるし、違う予定も立てやすいのです。

一番悪いパターンは連絡無いままドタキャンし、待ちぼうけさせる事です。


筆者:ひかまな