謝るしかない
デートに遅刻

正直に言って謝るしかない!

許してもらいたいなら謝るしか方法はありません。

悪いのは自分です。
相手に不快感を与えてしまった全責任を取るつもりで、このデートは私のせいで失敗するかも知れないというくらいの気持ちを込めて謝り続けましょう。

謝らず、ひたすら言い訳を続けるのは相手が不快感を持つだけです。自分が悪い事を認めましょう。

素直に謝ってくれているのに嫌な思いをする人はいないですよ。

遅刻に気づいた瞬間に連絡を取りましょう。!

今は携帯電話という便利な機能があります。

すぐに電話をして遅れることを伝え、一言謝っておきましょう。

話しづらくてメールにしちゃおうって思うかもしれないですが、自分の声で相手にちゃんと伝えた方が気持ちが通じます。

それに、メールだと、相手はすぐに気付かないかもしれません。
言いづらくても、遅刻すると気づいた時点ですぐに連絡を取りましょう。

早めに連絡が着いたら、相手も待ち時間を無駄にせず、別の事を出来るかもしれないのです。
待ち合わせ場所を変えることだってできるのです。

その後の対応のためにも、電話で直接連絡をとるのが一番です。
そして、相手の顔を見た時、すぐに“ごめんなさい!”と言いましょう。

そして、“暑い中(寒い中)待ってくれて、有難う。”と感謝の気持ちを伝えましょう。

どんな理由があってもまず謝ることが一番です。
それから相手に“なぜ遅れたのか?”と聞かれてから、理由を言いましょう。

“寝坊した。
”、“電車に乗り遅れた。”
“残業だった。”

など本当の理由をシンプルにちゃんと伝えましょう。

”このところ仕事が忙しくて睡眠不足で・・・“などいろいろ言い繕っても結局、時間に遅れてしまった方が悪いのです。

潔く私が悪かった事を認め、謝り続けることが一番相手に誠意が伝わりますよ。

ぐだぐだ言い繕っている方が言い訳がましく聞こえてみっともないです。

まとめ

デートでは遅刻しないことが一番いいです。

でも、人間ですから誰でも失敗はあります。

その時にどうするかがポイントです。

失敗したことを素直に謝れば、相手も受け入れてくれるでしょう。

相手が受け入れてくれればその事にまた感謝の気持ちを示しましょう。

この二つがポイントです。

謝っている最中に“でもこの前あなたが遅刻したからおあいこだね。”なんてことは禁物です。

普段はどうであっても、今日は、自分が悪いのだという姿勢を貫き、謝るしか道は無いのです。

筆者:ひかまな