自分をさりげなくアピール
デート後のメール

デートの事をブログにしている気分で…。

相手にデートの事を思い出させるように具体的に書きましょう。
またデートが楽しかった事、面白かった事、いい事がたくさんあった事などなど褒めまくりましょう。
ほめられて嫌な気持ちをする人はいません。またいい事だけを書くことによって、読んだ相手はデートでも失敗したことがあったとしてもそのことは打ち消されるのです。

まずはメールの初めにデートに対するお礼をしましょう。
今日は誘ってくれてありがとう。”や“○○に連れて行ってくれてありがとう。”など小さいことでいいのです。

感謝の言葉があると相手のおかげで楽しいデートが出来た事を表す事が出来るのです。

すると相手もいい気分になります。

次に、具体的に楽しかった事、うれしかった事などをあげていきましょう。

ずっと見てみたかった映画が見れてよかった。”とか
お店で食べた○○、とってもおいしかった。”とか具体的にデートの内容に触れることで相手もデートの事を思い出します。

また“予約しておいてくれたので、待たずに入れてうれしかった。”など相手の行動をほめるのもいいですね。

デートの事をほめることにより、相手にデートが成功だったという気持ちが伝わります。
最後は、次のデートの事をさりげなくアピールしておきましょう。

あのお店の○○、食べたかったのにお腹いっぱいだったから、今度は食べたいなぁ。”とか“次は○○の映画をみてみたいな。”など。次にしたい事、もう一度やりたい事などアピールしておきましょう。

すると相手も“次のデートを誘っていいんだ。”と安心感が生まれるし、行きたいところ、やりたい事を伝えておくと、次のデートの予定も立てやすくなります。

まとめ

デートが成功だったか、失敗だったか、付き合い初めの頃はかなり気になるものです。

だからこそ、デートが楽しかったのだ、良かったのだという事をアピールし、デートが成功だった事を伝えましょう。

そのためには相手を褒めまくる事です。
次のデートにも楽しさがつながるようにするためにも相手がうれしくなる方がいいですよね。

相手が気持ちよくなるということは結局、自分も気持ち良くなれるのです。


筆者:ひかまな