年齢なんて関係なし!
年下彼氏とのデート

2人が楽しめるデートが一番です

年下であろうと年上であろうと、2人で楽しめなきゃデートが成功とはいえません。

2人で楽しむためには自分だけが負担を負っていても苦しくなるし、相手が背伸びしていても疲れるだけです。

お互いに適度な関係を保つために上手に世話を焼き、相手がリードできるように仕向けましょう。

年下の彼氏だとどうしても自分がリードしなきゃという気分になりがちですが、あまり気負わない事が大事です。

彼も男性ですからあなたの事を守ってあげようとか、しっかりしたところを見せたいと思っているはずです。

なので、すべてを自分で決めてしまうのではなく、“私はこう思うけど、あなたはどう?”と相手にも自分の考えを言ってもらえるようにしましょう。

そして、最終的に決めたのは彼の方だという感じで進めると実質はあなたがリードしているけれど、彼にはリードしているのだと思わせるように心の余裕を持つようにしましょう。

次に金銭面ですが、年の差がある分だけ自分の方が収入が上で負担してあげるのが当然だと思うかもしれません。
でも、全面的に負担するのはやめましょう。

とりあえず、4割程度を出すくらいのペースにしておきましょう。

例えば、食事代を出してもらったら映画代は負担する、テーマパークの料金は割り勘で食事代を出してもらったら、おやつ代は負担するという風にしましょう。

ただし、男のプライドがあって、相手が“すべて出したい。”と言うのならお任せしましょう。付き合っていくうちに彼の経済状況も分かって来ると思うので、その状況に応じてフォローしてあげるといいと思います。ただ、彼が全部あなたに頼ってしまうような場合、長続きする関係とは思えないので、気をつけましょうね。

まとめ

年下の彼氏であるか、無いかは関係なく、デートを楽しむには相手に負担をかけないようにふるまう事です。

そしてその行動が自分の負担になっていなければ長続きする関係だという事です。

年下の彼氏は

“かわいい”
“体力がある”
“ちょっとした事でも許してあげられる。”

など利点がたくさんあります。

心の余裕を持って付き合える関係でありたいですね。


筆者:ひかまな