何事も訓練です
優柔不断な彼を

少しずつ意見を言えるように仕向けましょう

優柔不断な彼をあなたが作ってしまっていませんか?

あなたが彼に対して質問をした後の答え方で彼が答えたくない雰囲気を作ってしまってるかもしれないですよ。
あなたの質問の仕方、答え方を少し変えるだけで、彼は自分の気持ちを伝えやすくなるかもしれないです。

あなたの言葉を少し考え直して彼が自分の意見を言いやすくする雰囲気を作ってあげましょう。

自分で物事を決められないという男性は大きく分けて二つだと思います。

一つは“文句を言われたくない。”と思っていること

例えば、服を選んでいる時に彼に“どちらの方がいいと思う?”と聞くと、彼が“右の方がいいと思う。”と答えるとします。

その時にあなたが“えぇ、どうしてこっちの方が似合うような気がするんだけど。”なんて答えてませんか?

そういう答えをするならば、彼からすると“別に聞かなくてもいいじゃないか。”となり、最終的に答えは“どっちでもいいんじゃない。”となってしまうのです。

この場合、基本的にあなたに問題がありますよね。

彼に答えを求めている時に、自分の意見を言わない事が一番です。

相手に意見を聞いたんだから、それを受け止めてあげましょう。

それができないならせめて彼に質問する時に、“私はこっちの方がいいと思うんだけど、どう思う?”という聞き方に変えた方がいいですね。

もう一つのパターンはあまり重要な事だと思っていない事を聞かれた時です

“何が食べたい?”と聞いた時に“何でもいいよ。”という彼。

そういう時は、特に食べたい気分の物がないということです。

こういう時は“私はあったかいものが食べたいんだけど、どう?”とか、“和風と洋風どっちが食べたい?”など選択肢を増やして聞いてみましょう。

そうすると彼も答えやすくなると思いますよ。

まとめ

★今まで自分の意見を言えなかった彼が急に変わる事なんてありえません。
初めは“何でもいいよ。”と言われてムカっとしてしまうかもしれないですが、あなたが広い心を持って彼に少しずつ意見を言ってもらえるように仕向けて行きましょう。

訓練次第で少しずつ彼もあなたに対して意見を言えるようになるはずです。

最後に彼がせっかく意見を言えるようになった時に頭ごなしに否定しないように気をつけましょうね。


筆者:ひかまな