恥ずかしがらず、不調を訴えましょう
うんちしたくなった女性

体調不良は誰にでもあるので、気にしない事

デート中のおなかの痛み。男性でも女性でも相手に伝えにくいものです。

でも、ごまかしてどうしようもなくなってからトイレに駆け込むよりも、余裕のある段階で相手に伝えてトイレに行った方が落ち着いた行動ができますよ。

近くにトイレがない場合や混雑していることもあるので、なるべく早めに手を打った方がいいです。

席を外すときのマナー

どんな時でも、急にお腹が痛くなったら仕方がないです。
すぐに相手に断ってトイレに行かせてもらいましょう。

我慢してその場に居続けても、楽しいデートにはなりませんよ。
逆に痛みがひどくなると相手に気を遣わせるだけです。
体調不良は誰のせいでもありません。
素直に席をはずしましょう。

でも、その時、周りの状況をよく見て静かに移動しましょう。

食事の途中や映画の途中の時はなおさらです。周りの人の邪魔にならないように気をつけましょう。
その後、デートを続けられそうか、無理そうかは自分の体調と相談しましょう。
体調が悪いのにむりやりデートを続けても、何度もトイレに立って相手を待たせてしまったり、気を遣わせたりしていい事はないですよ。

また一番最悪なのは、理由も言わずに突然“今日は帰る。”といってさっさと相手を置いて行ってしまう事です。

お腹の痛みなんて恥ずかしくて言いにくいかもしれないですよね。
そしたら“気分が悪くなった。”とか“ちょっと胃が痛くて気持ち悪い。”など違う理由にしましょう。

理由を言わずに立ち去るのは相手を傷つけるだけです。
相手に“何か怒ってるの?”と“自分が悪い事したから?”と思わせないように素直に打ち明けた方がいいですよ。

ちゃんとした理由が分かればたとえデートが途中で流れてしまっても怒る人はいないでしょう。

まとめ

相手に自分の不調を訴え、トイレに行ったら、意外にすっきりしてその後デートを続けられるかもしれないです。

いつまでも“どうしよう。”と悩んでいる方が、楽しめませんよ。

相手に自分の気持ちを素直に伝えられる関係になることがこの先長く付き合って行ける関係にもなるのです。だからこそきちんと伝えましょう。また体調不良を伝えても気を遣ってくれない相手なんて性格がいいとは思えないですね。


筆者:ひかまな