ドキッ!元カレと会っちゃった。
元カレと遭遇

これが今の私の彼です!

過去の話は誰にでもあるもの。

過去の私があるから今の私があるのです。

隠す事もなければわざわざアピールする事もないです。

一番やってはいけないことは、彼を放っておいて、元カレと2人で昔の話を楽しそうにする事。
これは昔の方が楽しかったというアピールをしているので彼には悪影響ですよ。

あくまでも自然にスルーするのが一番いいのです。

ドキッとする瞬間を乗り越える

彼と仲良くデートしている時にばったり元カレと会うとドキッとしますよね。
でも、一番はあせらないことです。

元カレに未練がある訳でもなく、今の彼に後ろめたい事がある訳でもないのだから、堂々としていればいいのです。会社の同僚にあったり、学生時代の友達に会った時と同じ感覚でいればいいのです。

相手が気づけば普通に挨拶すればいいし、気づかなければそのまま通りすぎれば済む事です。
彼が“今の人、誰?”と気にしたら、学生時代の友達、とか会社の先輩とか言えばいいのです。

その時に彼の方が“元カレ?”と突っ込んできたら“そうだよ。
でも今は連絡を取ってないし、あなたしかいない。”ときっぱり言えばいいのです。

彼に聞かれていないのに、わざわざ元カレである事を暴露する必要はありません。

わざわざ暴露すれば自慢しているようにも聞こえるし、未練あるのかなとも思われてしまいます。
逆に、彼に聞かれているのに嘘をつけばドキマギしてぎこちなくなってしまいます。

聞かれた時には素直に“元カレ”だと言っておきましょう、でもあくまでも“元”だからねと。
そしてその話題はさらっと流す程度にしておきましょう。

彼がいろいろ聞いてきても、“昔の彼と別れたから、今のあなたと付き合えるんだからね。”と自分にうしろめたさがないと堂々としておきましょう。

堂々としていれば彼も“今は何とも思っていないのだ。”と分かって安心してくれるはずです。

まとめ

過去の事をすっきり水に流すことはなかなかできないことかもしれません。

でも今の自分に自信を持ちましょう。
たとえ、元カレに振られてしまって立ち直るのに時間がかかったとしても、今の自分には新しい彼がいて、幸せな生活を送っているのです。

過去にとらわれていない自分を元カレにも今の彼にもアピールする意味で、普通の友達と会ったように気にしないでいるのが一番です。


筆者:ひかまな