問題:興奮すると血管が浮き上がってきて、ギンギンになる、「ち」で始まり「こ」で終わるアレといったらナニ?
ちこ

【どれだけ興奮してもナニの血管が浮き上がってこない人もいます・・】

今回の誘導なぞなぞは穴埋め系です。最初と最後の文字を伝え、その間の言葉を想像させるものですが、「血眼」って言葉は普段からあまり耳にする機会がないので、正解を導き出す人は中々いないでしょう。

【どうやって使おう?】

今回の誘導なぞなぞは、イメージ的には漫画やアニメなどの方が分かりやすいかもしれません。

大袈裟なくらい目がギラついて血管が浮いている描写は漫画やアニメでしか表現できません。

このなぞなぞを出す相手が男性なら、ほぼ間違いなく「ちんこ」と答えるでしょう。
その男性のモノが果たして本当に血管が浮き出てくるのか、ギンギンになるのか、真実はさておき、血眼、と答えられる男性はほぼいないでしょう。

しかし今回のなぞなぞは誘導の部分が「興奮する」「血管が浮き上がる」「ギンギンになる」「最初がちで最後がこ」というものになっており、言葉の語感などで惑わすなぞなぞではありません。
なので、もしかすると「ちんこ」という回答すらなく、全然下ネタでもなんでもない別の回答が出てきてしまう可能性も十分あります。

その時は臨機応変に対応して、普通のなぞなぞとして「はずれ、正解は血眼でした」という風にオチをつけておきましょう。

【LINEなどでさり気なく使う方法】

メールならちを「ち」、こを「こ」と強調することでなんとか誘導することができるのですが、結構無理矢理です。
相手が下ネタで返してきたならイジることができますが、そうでなかった場合はすぐに別の話題に映りましょう。
「血眼」というと怖いイメージがあるので、ホラー映画の話やお化け屋敷の話などをすることが出来ますし、その話の後に映画館へデートに誘う事も出来ます。

【まとめ】

今回のなぞなぞは結構無理矢理な誘導になっているので引っかかる人は少ないかもしれませんが、その分すぐに他の話題に移りやすいので、色んな状況で使う事ができます。

ホラー系の話をするならやはり夏が定番なので夏にこのなぞなぞを出すのがオススメです。


筆者:恋愛心理の秋山