問題:胸は英語でバスト、お尻はヒップ、ではアソコを英語で言うと?
胸は英語でバスト

使い方の解説

今回のなぞなぞも、誘導なぞなぞで相手の回答を意図的に誘導するものです。

今回は誘導するための前準備がバストとヒップの二つしかありませんが、これだけで十分です。
「アソコ」という表現だけで反応してしまった人は少し落ち着きましょう。

今回は英語を使った誘導なぞなぞで、誰でも知っているような、なおかつ安易に想像できる胸=バスト、お尻=ヒップという英語を並べた後、唐突に「アソコ」という抽象的な表現で聞いてみます。

なぞなぞを出された人は「ん?アソコってなんだ?」と考えるのですが、事前にバストとヒップが頭に刷り込まれているので、どうしてもアソコ=ペニスという考えが出てきてしまうんですね。

ハードな下ネタで盛り上がる時は、恥ずかしい様な少し興奮しているような、なんだかよく分からないテンションで盛り上がりますが、こういったなぞなぞで引っかけ、引っかかった相手をイジって楽しいテンションで盛り上げると、良い記憶として残ります。

鮮明には思い出せなくても、楽しかった雰囲気だけは思い出せるのです。
なので、あまりひどいイジり方ではなく、あくまで場を楽しくするためのイジり方でイジってあげましょう。

【 LINEなどで活用する法】

このなぞなぞもあそこを「アソコ」とカタカナで強調することによって、メールなどの文章ならではの表現にする事ができます。

このなぞなぞで相手がひっかかり、それをイジった後は「そういえば」と言いながら服の話をし、その後ショッピングのデートに誘いましょう。

バストあやヒップの話が出ているので、そこから思い付いたという流れで服の話をし、そこからデートに誘います。

【まとめ】

今回のなぞなぞは下ネタ度も軽いものなので、どちらかというとメールなどでデートに誘う場合に使う方がいいかもしれません。

ある程度違和感なく自然な流れで服の話に入り、そこからショッピングの話をし、「欲しいものがあるから付き合って」といった風に誘う事ができるでしょう。


筆者:恋愛心理の秋山