太ももで射精してしまった男が思わず言ってしまう一言って何?

ヒント:「そういうプレイとか好きなんだ?

おすすめの使い方

かなり限定された状況でのクイズなので、このクイズを出された人によっては想像できない事もあるかもしれません。

しかし逆に考えると、限定された状況のクイズだからこそ、話の展開がやりやすい、ということもあります。

今回はそのことについてお伝えしたいと思います。

2人がより親密になるために

今回のクイズは、出すまでが難しいかもしれません。
前提として、下ネタを使った会話中にこのクイズを出すことになります。

ですが、一度クイズを出してしまえば後は非常にやりやすいです。
まず、どういったプレイを経験してきたか、という話題を展開することができます。太ももでのプレイに始まり、その他様々なプレイにまで話は発展させられます。

太ももという、多少特殊なプレイを先にクイズとして出してしまえば、相手も特殊なプレイの経験を曝け出しやすくなりますし、そこから出た話題に会話も弾むでしょう。

あなたがもし相手の人のことが好きなら、相手がどういったプレイを経験してきたのか、どういったプレイが好みなのか事前に知っておくことは重要ですし、もし友人だとしたら、今後のネタにもなるでしょう。

特殊なプレイを経験したというのは中々恥ずかしくて人には言えない分、言った相手には少し親密感が沸きます。

これは秘密を共有している事と同じで、自分の秘密を相手に打ち明けることによってその秘密を二人だけで共有していることになり、特別な親密感が生まれる、というものです。

もし相手があなたの好きな人だったなら、この方法は覚えておいて損はありません。

LINEやメールで使ってみる

このクイズは直球ストレートの下ネタなので、このクイズを使ってデートに誘いだすというよりは、そのデートの後の展開を相手に期待させるために使った方が効果的でしょう。

人の「恥ずかしい話」というのは、その人の心を一種の興奮状態(恥ずかしさからくる興奮。顔が赤くなったりする、など)にするので、デートの後に蒸し返してからかってみるのもいいかもしれません。

また、「本当は私も言うの恥ずかしかった」などのように、「恥ずかしかったけど、相手があなただったから言った」というニュアンスの言葉を使うと、更に新密度がグッと上がるでしょう。

【まとめ】

今回は秘密の共有の事についてでしたが、これは年齢や性別など関係なく、どの人間にも当てはまる心理状態です。

重要なのは「二人だけの」や「この場にいる人間だけの」という、特別な輪の中での秘密の共有、ということです。

この共有する人間の数が多ければ多いほど、特別感が薄れていき、共有しているという感覚は無くなっていってしまいます。

一番良いのは「二人だけの秘密」というもので、世界でこの二人だけが知っている秘密というのは、この二人の関係を深めるので、ぜひ活用してみてください。


筆者:恋愛心理学の秋山