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福永知世福永知世

テレビを見ていて「あれ?この人なら友達になれるかも」と、腐女子やオタクに好まれる芸能人がいます。

なぜか共感(?)を呼ぶ芸能人・有名人をランキング形式で集めてみました。

腐女子・オタクから好感を持たれる、ということは、もしかしたら我々は仲間なのかもしれない!?

腐女子・オタクが絶賛!

普段、テレビなどを見ていて「(理由はよくわからないけど)好きだなあ」と思う芸能人、有名人がいます。

外見が好き、のほかにそこには、ほのかな“共感”があるような気がしてなりません。

では私たち腐女子・オタクが、「いいね、いいね」と思わず共感してしまう、好きな芸能人・有名人とは? ランキング形式でご紹介、さらに、「どうして好感を覚えるのか?」について考察してみます。

第五位…てじなーにゃ!山上兄弟

 

あの「てじなーにゃ!」でお馴染み、兄弟のマジシャン、山上兄弟。今はとても素敵に成長され、イケメンマジシャンになっていますが、実は彼らはコスプレイヤー。『進撃の巨人』のコスなどで、神がかった写真をアップし、腐女子やオタクのハートをがっちりキャッチしています。

やはり、芸能人でも「俺はオタクで」と公言する人は多いですが、“実際に体現している人”はなかなかいません。

第四位…本物の王子様・及川光博

 

彼は別格。

そう思っている人は多いのではないでしょうか。

生きている日本の本物の王子様、と言えば“ミッチー”こと及川光博さんです。

普通、いくら顔がハンサムでも「みんなと同じだよ~一般人だよ~」という空気を出してしまえば、「なーんだ、あいつも普通だな」で終わってしまうのですが、ミッチーは違います。

ハンサムなのはもちろん、言葉使いや発言、姿勢、目配せ、指の動きに至るまで、すべてが王子様。そのイメージが崩れることはありません。

彼は、まるで夢の国からやってきた、ほぼ2次元キャラなのです。

第三位…中川翔子は私たちの星

 

腐女子・オタクと言えば、代表格なのが“しょこたん”こと中川翔子さん。

アニメやゲームに精通してるほか、自身原案のアニメや、声優や俳優として活躍していることで有名。

まるで、「夢が叶った人」の代表のような人、かもしれません。

いくら夢を見ても、アニメの向こう側にはいけないのが私たちの現実ですが、彼女はその壁を飛び越えて、現実にしてしまった人のような気がしてなりません。

さらに、人との出会いを大切にして、努力も怠らないひたむきな姿に共感を覚える人も多いと思います。

第二位…ファビュラス!叶姉妹

 

今回、コミックマーケット91で大騒ぎになった叶姉妹。

ジョジョ好きな美香さんが、お姉様を腐の世界へ引きずり込んだと話題ですが、ツイッターでは「叶姉妹と逆CP」というパワーワードが飛び出し、伝説を作りました。

ジョジョ好きな人に悪い人はいないと言いますが(そうなのか?)、まさか叶姉妹の方から我々側に飛び込んできてくれるなんて誰も想像しなかったことではないでしょうか。

美香さんとお姉様が、とても芳しい香りを放ちながらファビュラスに薄い本を買って行かれたお姿を、私たちは手を合わせて感謝するしかありません。

第一位…神木隆之介くんは“神”

 

彼を嫌いな人はいないのではないでしょうか。

幼い頃からジブリ声優として活躍。その後もドラマや映画のほかに、アニメにも声で出演している神木隆之介くん。

日本映画の興行収入ランキングでも、トップ3の三作、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『君の名は』のすべてに声優として参加していることで、もはや“神”と呼ばれる存在に。ゴシックで騒がれることもなく、サービス精神旺盛で、爽やかなイメージを変わらずキープ。

生きる伝説とは彼のことを言うのではないでしょうか。

最後に

福永知世福永知世

人は自然と、自分に近い人や共感できる人、理解し合える人を無意識に探します。

私も、初対面の腐女子と手を取り合って瞬時に仲良くなった経験がありますが、そういうことがテレビの向こう側と、こちら側で起こっているのかもしれません。

ちょっと特殊、と呼ばれる性癖を持っているかもしれませんが、「そんなの気にしなくていい!アニメが好き?素晴らしいじゃないか!」と言ってくれる存在。

そこに救いがあるような気がしてなりません。

個人差はあると思いますが、「あの人嫌い!」と思うより、「あの人好き」ということを考えていく方がきっと楽しいのではないでしょうか。

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福永知世
福永知世(ふくながちせ)… 1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。学生時代からの様々なアルバイト経験、夜のお仕事経験から学んだ人間関係を恋愛学に活かすWebライター。 男も女も視点を変えるだけで幸せになれる、をテーマに辛口に執筆している。 一児の母。